秋には毎年、私たちのリンゴを使ってパンを焼いて下さっている
大阪の
pao de tsutsu*hidamari(ひだまり)さんのパンを送って頂きました。
後ろの方に写ってる
アップルジンジャーのジャムは
善積紅玉で出来てます♪
とても丁寧に作られたパン。
噛むほどに美味しい。
我が家で一番人気だったのはこちら。アプリコットナッツ。


吟味した材料で作られています。
「シバタさんの無農薬全粒粉を使用」
「和歌山・観音山の太秋柿を皮ごとすりおろして…」
「新規就農植田くんの育てた有機かぼちゃを…」
などなど、説明も一つずつ熟読。
ちなみにアップルジンジャージャムの説明はというと…
「善積さんの愛情たっぷり紅玉りんごに、自家製しょうがはちみつを刻んで煮上げました。
ピリリと爽やかな味です」
ワクワクする言葉が添えられてました。
しょうがも自家製ってすごいなー。
まだジャムは大切にとってあって開けていないのですが、
食べてみる日が楽しみです。
「国産小麦をはじめ、なるべく体にやさしい材料を使うようにしています。
けれども、なによりパンを作ることを楽しんでいます。
それがパンのお味を決めると思うから。
あわてず、あせらず、自然体で…
そんなマイペースなパンをぜひ味わってください。」
ひだまりさんのリーフレットより。
ひだまりさんの目指しておられるところ、
パンをいただいてしっかり伝わって来ました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
いっそうのご活躍、お祈りしています。
→ひだまりHPはこちら→京都・手染メ屋さんの天然染料のオーガニックコットンTシャツが1名様に当たります!
11月30日までご応募受付中!
[ 2009/11/05 15:16 ]
リンゴ |
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先日からプレゼントのことを連日お知らせしていますが。
まだ伝えたいことのある私です笑
手染メ屋の番頭・青木智子さんが書いて下さった
善積農園の紹介文がすごくいいんです。
かなりの長文なのですけれど、
こんなにしっかりまとめて下さるなんて!
と田んぼ主任と感激してしまいました。
→こちらをじっくり読んでみて下さい。手染メ屋HP「ヨキモノプレゼント」へリンク
純子園主の紹介もいい感じです。
リンゴ作りを生業とされている善積さんご一家ですが、もともと信州でリンゴ作りに携わっていたわけではありません。園主の純子さんは長年住んでいた京都から単身長野に移り住み、リンゴ作りを始められたそうです(詳しくはこちらで紹介されています)。しかもそのときは50歳だったというからビックリです。こう言っちゃあ失礼かもしれませんが、実際にお会いした園主さんはとてもかわいらしいお母さんで、一人で長野に移り住んで農園を始めたというプロフィールがちょっと意外でした。が、少し言葉を交わすと明るくてパワフルなお人柄が伝わってきて、「大好きなリンゴを作りたい」という思いでリンゴ園を始められたというエピソードに納得がいきました。
あと、個人的にはこの出会いについての章が嬉しかったです。
こんなこと書いて下さってます。
善積農園さんと初めてお会いしたのは約1年前のことでした。奈良県大和郡山市の箱本館「紺屋」という藍染め体験施設で「箱本手仕事市」というイベントがあり、そこに手染メ屋も出店させていただくことになったので、秋口に行われた説明会に参加しておりました。その際以前から面識のあった箱本館のスタッフの方と雑談していた折、同じ手仕事市に出店する長野のりんご園の方を紹介していただきました。なんでもそのりんご園の方(園主・純子さんの息子さんの奥様でした)は元箱本館スタッフだそうで、今は長野でご家族でリンゴを作っていらっしゃるとか…。「へぇ、そうなんですかぁ」と軽く話したものの、そのときはお互いそれほど深く語り合う間もなく、また手仕事市当日もブースが離れていたこともあり、ほとんど交流もなくそれぞれ帰路につきました。
そんな善積さんと再会したのは先々月のこと。きっかけは7月のヨキモノプレゼントでお世話になった七草農場さんでした。七草農場さんの5周年の記念のおまつりに遊びに行った私たちは、そこに出店していた地元の人たちの中にリンゴを売っているリンゴ園の女性を見かけました。そのとき、普段は自分でもあきれるほど記憶力の悪い私の頭の中にピピ〜〜ン!とひらめくものがありました。「リンゴ・・・長野・・・箱本館??」。私は思い切ってその女性に声をかけてみました。「あのぅ・・・もしかして去年箱本館さんで・・・?」
それが善積農園さんだったことは言うまでもありません。偶然だと言ってしまえばそれまでなのですが、たくさんの店が出ていた昨年の手仕事市でたまたまスタッフの方と雑談をしていたときに「元スタッフで…」と紹介していただいた点、そして1年後に七草農場さんを通して再会した点、また善積農園さんはおまつり前日に七草農場さんに出店することが決まった(急遽決まったそうです)点など、私は不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。
善積さんもおそらく同じように感じてくださったのでしょう。七草さんのおまつりでの別れ際、翌日にリンゴ園を案内すると申し出てくださり、興味津々の私たちは翌日の帰り際、善積農園さんに寄らせていただいたのでした。
・・・と、本当にいくつものご縁が重なるってこういうことなんや…としみじみする
出会いだったんです。七草さんでの再会は夢か幻か!?って感じでした。
いやーそれにしても充実した紹介文です笑
これらはほんの一部分なのですから。
でも皆さんに是非最後まで読んでもらいたい内容です!
あったかーい珈琲でも飲みながら、じっくり読んでみてくださいね。
そして手染メ屋さんのTシャツプレゼントにも是非ご応募ください!
→詳しくはこちら写真は脈絡なきリンゴっ子。
秋の菅の台で転がるの図。
[ 2009/11/04 22:22 ]
日々 |
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昨日お知らせした
プレゼント企画の手染メ屋さんのことをもう一つ…。
私の持ってる手染メ屋アイテムは茜(あかね)で染めた「鴇色(ときいろ)」のオガT。
「鴇色はあの天然記念物の鴇(トキ)の風切り羽の色から採られた色名。
江戸時代まではそんじょそこらにいたんだそうです、トキって。
手染メ屋がスタートした頃の鴇色からはだいぶ濃くなっていますが、
この色名が可愛いのでそのまま使わせて頂きます」とのこと。(手染メ屋HPより抜粋)
こういった物語を知ってTシャツを選ぶのってワクワクします。
実物は果実みたいな美味しそうな色してるんですよー。
自然の中に混ざると、さらに映える色です。
ジーパンと合わせるだけでもサマになります。

今回のプレゼントでは9色、4サイズから選べるので
老若男女問わず、お気に入りの一枚を選んでいただけることと思います。
Tシャツそのものにもこだわりたっぷりで、
オリジナルのオーガニック吊(つり)天竺という素材。
ふっくら&ざっくりの何ともいい風合いです。
→素材についての詳細はこちらそしてこの企画は、普通のプレゼントとはちょっと違うんです。
ヨキモノプレゼント企画って?
自分が発見したお気に入りのものって、周りの人にもオススメしたくなりませんか?
例えば、気になるパティスリーで食べたシュークリームがあんまり美味しくて、
「これホントおいしいからちょっと食べてみて!!」って仲のいい人におすそわけすることとか。
あれって、もらうのもあげるのも楽しいですよね!!
だって、いいものってみんなを幸せにしてくれるから。
この「ヨキモノプレゼント企画」は、番頭や店主が公私取り混ぜていろいろと
手にしたり口にしたり使ってみたりしてとっても気に入ってしまった良き物アイテムを
手染メ屋のお客様にも紹介して試してもらお!というプレゼント企画です。
月替わりでいろんな方のいろんなヨキモノをご紹介できればと思います。
で、そのモノをお客様がお気に入り下さったら僕らもとってもとっても嬉しいですし、ハイ。
ご近所さんの嬉しいおせっかい。そんな感じでお付き合いいただければと思います。
(手染メ屋HPより抜粋)
→詳しくはこちら…というこの企画の11月のパートナーとして
私たち善積農園を選んで下さったんです。
ありがたや。
モノづくりの世界の方がリンゴたちを気に入って下さって、
どなたかにまたご紹介下さって、
ご縁がまた生まれて、みんなで嬉しくなる…
このことに想いを巡らせている時間が私、一番幸せかも知れません。
手染メ屋さんは根っこのところが同じ気持ちなので
このヨキモノプレゼント企画を恒例になさっているのだと思います。
手染メ屋さんとの出会いは1年前。ひょんなことから再会して、
先月はリンゴ園にお越し下さり、この企画が実現しました。
手染メ屋さんのページでも、私たちのこととってもステキに紹介して下さっています。
ありがとうございます。
そんなこんなで、想いがたくさんでヤケドしそうなアツーイ今回の企画です。
たくさんのご応募お待ちしています。
→応募要項はこちら
[ 2009/11/02 10:11 ]
日々 |
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突然ですが、この度、善積農園は
京都の手染メ屋さんと共同企画で「ヨキモノプレゼント」を行います。
手染メ屋のお客様には善積農園のジュースたちが、
善積農園のお客様には手染メ屋のTシャツが当たるという企画です。
ご応募いただいた方の中から抽選で1名様に
手染メ屋さんのオーガニックコットン100%の色無地吊オガT半袖1枚
が当たります!天然染料を使って、手染めされたTシャツたち。
ちょこっとくすんだ色たちは優しい風味でとてもステキです。
でも他の服とは明らかに違う存在感を
静かに醸し出しています。
しかも9色の中から好きな色が選べるんです
→詳しくはこちら
《カラー》黄蘗(きはだ)色・灰桜(はいざくら)色・丹(に)色・鴇(とき)色・
蒲萄(えびぞめ)色・藤鼠(ふじねず)色・鈍(にび)色・老竹(おいたけ)色・縹(はなだ)色
※代赭(たいしゃ)色・憲法(けんぼう)色・鉄紺(てつこん)色の3色は仕掛かり期間などの都合上、対象外となります。
《サイズ》155cm(レディスS)・165cm(レディスM)・
175cm(メンズM)・185cm(メンズL)
【応募期間】 2009年11月1日〜30日
【応募対象】どなたでもご応募いただけます。
【応募方法】当園へメール・FAXにてご応募下さい。
→メールでのご応募はこちら 「お問合せ内容」にプレゼント応募の旨お書き添えください。
ご注文メールにプレゼント応募の旨お書き添えいただいても結構です。
FAXの場合…0265-83-1674
お電話でのお問合せ…0265-83-1674
【当選者発表】12月上旬に当ブログ・善積農園HPにて発表します。
【当選商品の発送】当選者発表後、当選者からサイズ・カラーなどの指定をいただいてから約2週間後の発送
当選された方にはまず善積農園よりご連絡の後に、「手染メ屋」さんからも直接連絡が行きます。
(お客様の個人情報は賞品の発送以外の目的には一切使用しておりません。)
ここに至った経緯などもまた追ってブログでご紹介します。
皆さまどうぞ奮ってご応募下さい。
手染メ屋
→HPはこちら〒604-0983 京都市中京区麩屋町通夷川上る笹屋町456-2F←お店兼工房もステキですよ
Tel&Fax 075-211-1498
11:00〜19:00
日曜・年末年始・お盆 定休定休(※祝祭日は営業)
[ 2009/11/01 09:05 ]
日々 |
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今日は、ごく一部だけ天日干しにしていた米の脱穀をしました。
稲わらを整理する純子園主。
これでお米作業も一段落です。
お疲れさまのおでんが美味しい〜!
純子園主、ご馳走さまです。
背後の中央アルプスの紅葉が進みつつあります。
上の方から順に赤くなってくのがわかるんです。
こんなの信州に来るまで見たことなかったな…。

田んぼから田んぼへ、軽トラの荷台に乗って移動♪
その最中にパシャリ。今日は雲まで美しいです。
オレンジ、グリーン、時々赤。
絵の具を落としたようなパッチワークの山々は
見ていると飽きることがありません。


[ 2009/10/30 22:34 ]
お米 |
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このところ、毎日新米の美味しさを堪能してます。
みんなでここぞとばかりにお替りしまくってます。
今年のお米は苦戦した分、さらに美味しゅうございます
しなの日記っぽくないこの絵は
「除草機」。
田んぼ主任がお米だよりのために書き下ろしたもの。
なかなか苦労して描いておりました。
これを使って、
田んぼに出始めた雑草を土に埋め込みます。
[ 2009/10/29 17:37 ]
お米 |
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京都から帰ってきたら、
急に紅葉が深まってきたような気がします。
写真で褐色に見える部分は紅葉しています。
いよいよ晩秋やわ…。
ところで、JR京都伊勢丹 スバコ内にある
「はしたて」さんでも
ワンドロップさん経由で私たちのりんごジュースをメニューに加えて下さっています。
こちらはなんとあの名立たる京の料亭・和久傳(わくでん)さんの系列店です。
→ブログでもご紹介いただきました。
ほんまもんの素材に加えていただいて、身に余る光栄です。

夏にワンドロップの皆さん達とお店へ伺ったのですが、
どのお品も出汁がよく効いて本当に美味しくて、
いい仕事したはるわー…としみじみ。
お野菜は主にワンドロップさんのものを使っておられるようです。
スタッフの方々もとても丁寧で親切。
「スタッフ皆さんはしたてのことが大好きなんですよね。
そういう気持ちって大事ですよね…」と、ワンドロップさんとまたしみじみ。


リンゴジュースは数量限定ですが、
ジュースがあってもなくても、
このお料理、値打ちもんです。
それでいて、お値段が特別高いわけではありません。
零細農家でも頑張れば食べられるくらいですから(笑)
旬の厳選食材でつくるできたて熱々の
丼物やにゅう麺、鍋などのテイクアウトもできるそうで
京都にいらした方が新幹線等の車中で
美味しいものを楽しめる、というのも魅力です。
また帰省の際は是非寄りたいお店が増えました。
お店に行かれる際は、伊勢丹の本館ではなく、伊勢丹の東側に新しく出来た
スバコの方ですので、ご注意下さいね。
はしたて
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F
電話 075-343-4440
■ 営業時間 <昼> 11時〜15時(鍋は夜のみ)
<丼と茶菓> 15時〜17時
<夜> 17時〜22時
(ラストオーダー:21 時30分)
※12月31日 1月1日のみ、営業時間が11時〜18時となります。
■ テイクアウト 11時〜21時30分
■ 定休 無休
[ 2009/10/28 17:00 ]
リンゴ |
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京都より昨夜遅くに帰宅しました。
いつもながら、お腹いっぱい胸いっぱいの
楽しい2日間でした。結婚式もステキでした。
でも友達にもっと会いたかった、あのお店にも行ってみたかったと
欲張りになるのが帰省の常です。
さてさて、先週のことをちょっと振り返ります。
オリオン座流星群が接近してましたね。
このあたりは普段から星はたくさんで
ワンドロップ・遼子さんも以前お越し下さった際
すごいですね!と感激なさってました。
それが流星群となれば
これはもうすごいことになってるんちゃうやろか…ということで
私も3時半にむくっと起き出して夜空を眺めてみました。
あれ。でも意外と雲が多くて、も一つやな・・・
と思いつつ、せっかく起きたから、
コーヒーでもと思い、ガリガリ仕込んでもう一度庭へ…
そしたら数分のうちに雲は上がったようで
満天の星!
うはーやっぱりキレイ…。
信州に来てから、りんごっこも小さくて、仕事も常に頭の片隅にあって、
なかなか夜、優雅に星を眺める機会を持てずにいました。
でも淹れたてのコーヒーを手に
こういう時間ってすごく贅沢。
天空と言えばラピュタやな…
あの冒険活劇、ロードショーの時ほんまに胸躍ったな…
主題歌今でもすぐ歌えるな…
とか、いろいろ小さな考え事をしながら星を見上げてると、
ぴゅーぴゅーと時々流れ星が一つ、二つ、三つ…。
結局五つくらい見れました。
残念ながらあちらこちらでぴゅーぴゅー!ってことにはなりませんでしたが、
信州の星空を眺める楽しさを知りました。
今度友達が遊びに来たら
ぜひ一緒に星を見たいと思います。
上の絵はりんごっ子の最近の作。
流れ星にアンパンマンと
メロンパンナちゃんがのってるんだそうです。
表題「流れ星パラダイス」は少女漫画誌・りぼんの
陸奥A子先生の作品タイトルから。
小学生時代の私はりぼんがそれはそれは大好きで
発売日には24時間営業の丸山書店(京都・左京区 お世話になりました)に
朝6時に買いに行って
気になる連載は登校前にいち早く目を通すくらい
熱烈なりぼんっ子でした。
A子タンの世界はその中でも、
独自のメルヘンと洗練された世界観があって大好きでした。
この間遊びにきてくれた千穂ちゃんもA子タンファン。
当時のりぼんは最高でした。
さくらももこさん初期、みーやんのとんケチャ、高橋由佳里さん
矢沢あいさん初期、おーなり由子さん、本田恵子先生…
りぼんに思い入れのある当時の300万乙女(そういうキャッチコピーがついてました)の方、
是非ご連絡下さいませ(笑)
[ 2009/10/27 16:45 ]
日々 |
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