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リンゴの病気 

今日は今年のリンゴシーズンを振り返っての苦労話を
一つお届けいたします。

サンふじの収穫ではスス病の一種に悩まされました。
スス病とはリンゴの表面に黒いスス状のものが付く病気です。
リンゴの中身までは影響がないのですが、
何しろススがついたリンゴってば美味しそうに見えません。
なので、一玉ずつきれいにふき取ってからお客様の元へお届けしていました。
例年よりぐんと手間のかかった今年のサンふじ達でした。

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↑ススが付いている状態
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↑ススを拭き取った状態(上のリンゴと同じ実です)

なるべく農薬を減らすべく、殺菌剤をおさえたため、
スス病が強くでた今年のサンふじでした。
うぬぬー農薬を減らすのは、
こうしたリスクと絶えず表裏一体でございまする。

[ 2008/12/26 01:46 ] リンゴ | トラックバック(-) | コメント(-)