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【リンゴ収穫祭2015出店者紹介】りてん堂/紙モノ文具、活版ワークショップ from 京都一乗寺 

グラフィックデザインと活版印刷のりてん堂です。
人に何かを伝える手段はさまざまです。
その中でも紙を使い印刷されたものには、
見て触れることで、心に残る力が強く宿ると考えます。

『人の手から手へ、人の想いを伝える』
この考えを基に、
グラフィックデザインと活版印刷で
様々な伝える、伝えていく、伝えたい
をお手伝いしていきたいと思います。

【活版ワークショップ】
明治時代の印刷機(レプリカ)を使って
一筆箋「豆文」にお名前を入れます。
ニックネームでもOK!
平仮名、カタカナから文字を選びます。
一回5枚 500円です。
お一人所要時間 約15分 受付随時(混合った場合はお待ちいただきます)
オリジナルデザインのハガキなども持って行きます!

→りてん堂ホームページ
→りてん堂facebookページ

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以下は京都・一乗寺にあるりてん堂の工房。
歴史ある活版印刷機「チャンドラ」が現役で頑張っています。
営業時間 10時〜18時
定休日 日・祝日(不定休あり)
開いていればいつでも見学していただけます。お気軽にお立ち寄りください。

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「さて、この印刷機、かなり古いモノで50年以上前のものだと聞いていますが詳細はわかりません。作られたのは中馬鐵工所。当時は活版印刷機のトップメーカーの一つでした。モデルはアメリカの「Chandler & Price」社で製造されていたものと同タイプです。なぜ中馬鐵工所がこのタイプの印刷機を作ったのか、どれほど生産されていたのかは資料が見つからず分かっていません。日本製のチャンドラーが動いているのはもしかしたらうちだけ?……と思ってしまうほどレアな印刷機かもしれません。ぜひ一度会いに来てくださいね!

紙は手差しで、印圧の調整も難しいので、なかなかうまくいかないこともありますが、こんな未熟な自分によく付き合ってくれている、温かいおじいさんのような存在です。
これからも一緒に印刷を続けてほしいと切に願っています。」(りてん堂ホームページより抜粋)

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素晴らしい手さばきです。プラテンとチャンドラと〜見劣りしてないか?と気にされてますが〜とてもキレイに刷れてます。

Posted by りてん堂 グラフィックデザイン工房 活版 デザイン 組版 on 2012年8月3日


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[ 2015/11/07 23:56 ] リンゴ収穫祭 | トラックバック(-) | コメント(-)